「焼鳥屋・桐屋」
焼鳥屋・桐屋は昭和53年3月15日、今の女将さんの親父さんが元々他人に貸していた今の場所で開業したのが始まりである。当時、水商売とは無縁、付け加えると水商売嫌いのOLだった女将さんが、回りからの後押しもあり、上野の焼鳥の名店で一から修行し開業に至ったという。
お店は10人も入いればいっぱいになるカウンター席のみだが、これが女将さんの想いにも繋がってくる。カウンターのお店の醍醐味は、言うまでもなく女将さんと向かい合い、また隣同士での話に花が咲くところにある。
だからこそ、その分お客さんにも最低限のマナーが求められる。やはり楽しく呑んでこそのお酒である。
年に一度でも顔を出してくれるお客さんには、カウンターのお店ならではのサービスも期待できるというから、これも普通のお店にはない楽しみ方かも知れない。 |
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一般のチェーン店とは違って、注文に応じて生の肉を焼きはじめる。
カラオケと若い子の大好きな女将さんがカウンターを挟んで今宵もまたお客さんとの話に大いに盛り上がりをみせる、桐屋とはそんなお店なのである。
そんなこんな全部を引っくるめて、このお値段としたら、これはもう、一度は体感してみないと始まらない。
因みに、弟さんは浅草ひさご通りでお祭り用品店を営まれているとのこと。
祭り好きの浅草ならではの話が飛び出して来るのもまた楽しみである。 |
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■焼き鳥
レバー、ハツ、カシラ、若どり、ヒナネギ等 |
150円〜 |
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■煮込み |
450円 |
| ■合鴨つくね(2串) |
350円 |
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